機種を購入した後は、メールやプリンターだけでなく、データの保存場所と困ったときの復旧方法まで決めておくと安心です。
最初に確認すること
- Apple Accountと連絡先情報
- macOSと業務用アプリの更新
- メール、カレンダー、クラウドの設定
- プリンターやスキャナーの接続
- バックアップ先と実行状況
バックアップの考え方
「保存している」ことと「復旧できる」ことは同じではありません。定期的に戻せるか確認することが重要です。
| 項目 | 確認内容 | 目安 |
|---|---|---|
| OS更新 | 更新前に対応アプリを確認 | 月1回 |
| バックアップ | Time Machine等の完了日時 | 毎日 |
| 復旧確認 | 必要なファイルを戻せるか | 3か月ごと |
日々の操作を効率化する
- SpotlightやAlfredでファイルとアプリを素早く開く
- よく使う文章をスニペットとして登録する
- Keyboard Maestroで繰り返し操作をまとめる
例:見積書フォルダを開く → 日付を入力 → 定型メールを作成まとめ
設定内容を一覧にしておくことで、担当者変更やMac追加時にも同じ状態を再現しやすくなります。

