Shopify online store 2.0 JSON と Liquid Template

Online store 2.0 から Shopify 上で扱える Template file typeが

JSON templates と Liquid Templateの二種類になった。

JSON templateではこれまでホームページindex.liquidでしか扱えなかったsectionsが扱えるようになってマーチャントが自由にsectionを追加や削除など編集できるようになった。アプリで作られたsectionを含む。

ちなみにコード編集画面に行かずともテーマエディター(カスタマイズ)上で自由に新しくテンプレートを作ることができる。そしてこれまでホームページでセクションを自由に追加したように商品ページの新しいレイアウトを自分で作ることができるようになった。Section Everywhere。

編集情報はtemplateファイル内に保存されるのでなくsettings_data.jsonの中に格納されるよう。

元の商品画面

JSON templateで編集(画像バナーを追加) スクショで切れているけど。

ただし、画像の配置を変更したり、アコーディオンタブの中にもとからあるメタフィールドデータ(例えば商品説明)を挿入したりはできないようす。新たに自分でメタフィールドを作って挿入という形になるよう。すでに商品データがある場合は二度手間感。

JSON template

JSON templates は.jsonファイルで出来ていて、section のフォルダ内の.liquidのセクションを自由に引っ張ってこれるようになった様子。

これまでだとtemplateは ○○.liquid でセクションをいれるには

{% section ‘○○○’ %}

とtemplateのliquidファイル内にコードを挿入しなければならなかったのと、場所が固定され(静的) index.liquid(ホーム)のように自由に追加したり削除したりとできなかったのが、今回のOnline Store2.0で掲げるSectio Everywhereでできるようになったよう。

試しにJSON 版と 従来のliquid マークアップファイル版を追加してみたら、二種類選択できるようになっていた。

商品ページのテーマテンプレート選択時。

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